G8今日開幕

久しぶりの更新です。

今日は七夕ですね。

と息子に言ったら、「今日から洞爺湖サミットだね」と言われました。

確かにそのとおりです(4歳のクセに生意気な発言だけどcoldsweats01)。
なので、洞爺湖サミットに関連するスペイン語の記事を読んでみました。(ちなみに去年の七夕の記事はこちら

El primer ministro japonés, Yasuo Fukuda, anfitrión de la cumbre del G-8 que se celebra en el lago Toya, advirtió a sus invitados que "el medio ambiente y los temas económicos, incluido el tema de los alimentos, es exactamente de lo que deben discutir los líderes mundiales". "Y a esta cumbre se le exige que muestre alguna dirección", aclaró.
Japón pretendía que el tema estrella de su cumbre fuera la política medioambiental, con medidas concretas para la reducción de emisiones de CO2 y la creación de un nuevo marco de acuerdo internacional sobre el tema que fuera una superación del Protocolo de Kioto. Sin embargo, los problemas más inmediatos de la economía mundial, en concreto los temores a una recesión como consecuencia de las crisis de las hipotecas en Estados Unidos y del alza de los precios del petróleo, amenazan con dejar de lado los asuntos ecológicos. 
(出典: El Periodico de Catalunia 2008.7.7, 全文はこちらから)

<要約>
洞爺湖で開催されるG8先進国首脳会合の主催国の長である福田首相は、参加国に対して、今回の議題は「環境問題に加えて、食糧問題を含む経済問題であり、何かしらの共通の指針が打ち出されることを望む」と述べた。

日本はこれまで今回のサミットの主要テーマはCO2削減及び京都議定書に次ぐ新しい枠組み作りを柱とした環境問題だとしてきたが、米国のサブプライムローン問題や石油価格の高騰などによる切迫した経済状態を前にしては、環境問題は脇に置かざるを得ない恐れが出てきた。

<Vocabulario>
la cumbre del G8(Grupo de 8)  G8サミット
la política medioambiental 環境問題に関する政策
Protocolo de Kioto 京都議定書
hipotecas 抵当権
amenazar ~の恐れがある

ここで引用されている発言の日本語版(ようするにオリジナル)は見つからなかったのですが、確かにいつの間にか議題は拡大していっているようです。食糧問題も大事だけど、これは密接に地球温暖化とかかわりあっているのでは?

地球温暖化防止のため、私は私で出来ることを少しずつしていくようにします。

とりあえず、今夜20時から22時はライトダウンキャンペーンです。
七夕ですし、支障のない方は是非どうぞ。

「 100 万人のキャンドルナイト」 http://www.candle-night.org/jp/
 

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願書配布開始!

昨日より平成20年度通訳案内士試験の願書の配布がスタートしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

通訳案内士試験平成20年度試験日程
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/exam_dates.html

少し前までは願書を取りに行くのが大変だったりしましたが、
昨年あたりから電子申請が出来るようになりとっても便利になりました。

通訳案内士試験 電子申請方式
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/applying_online.html

証明写真代わりの画像データを貼り付けないといけないので、
また今年も四苦八苦して自分の写真をデジカメで撮るとしましょうか。

願書受付の締め切りは
6月20日(金)(郵送の場合は当日消印有効)です。

願書を書くだけでなく、支払いも済ませないといけないので、
注意しましょう。(電子申請の場合はクレジットカード払いも可)。

さてさて、早速申し込むとしましょうか。

(この間のお勉強の進捗状況にはあえて触れずに逃げるばななやでしたcoldsweats01

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なかなか学習スケジュールが、、、

2月に入って遅れて受け取った合格down通知には、
「前回免除になった科目は次はもう一度受けなければならない....」
というような内容の文言が。

前回邦文試験は免除だったものとしては痛いお言葉。
でも、万が一と思い確認したところ、
すでに他言語で資格を持っている者は
邦文試験はshine永久shine免除とのことでした。
(MAYUさんのおっしゃるとおりでしたconfident

それでほっとしてしまったわけではないですが、
なんだかそのままこれといった学習計画も立てず、
ダラダラと日々をすごしてしまっています。
(お仕事忙しかったし...←言い訳)

もういい加減にキチンとスケジュール組んで勉強を始めないと、
また去年の二の舞になる!!!
(次落ちたら、スペイン語の筆記も受けなおしbearing

さてさて、気合を入れなおすとしましょうか
(というだけでまだ何もしていません)

もしかして邦文試験受けなおしshock??と青ざめていたころ
本屋で見つけた本です。

中学世界・日本白地図まとめノート  改訂版
中学教育研究会編著
税込価格 : ¥1,029 (本体 : ¥980)
出版 : 受験研究社

邦文試験の地理分野にぴったりの内容(世界地理のところはいりませんが)。

効果的な邦文試験対策の問題集が少ない中、
(過去問は体系だっていないので勉強し始めの頃には不向き)
このタイプの中学生用、もしくは小学生の中学校受験用の問題集は
地理・歴史分野を広く浅くカバーしてくれるので、
実は邦文試験対策にぴったりだったりします。

どこから手をつけていいか分からない、って時は一度試してみては?
問題集を全部解かないまでも、白地図は小中学生向けのものが便利です。

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あらららら....

やめます宣言をしたこのブログ。

本来でしたら、ここで試験の結果を発表して、完全にクローズするはずでしたのに....

いや、結果は発表いたしますよ。

みごと不合格でしたweep

んー、2次試験で落ちるとは、愚の骨頂。

ま、2次試験合格率が100%でない以上、
誰か落ちないといけないんでしょうけど。

それなりにへこんでいましたが、

これはこれで、きっと神様が
もう少しブログを続ける理由を与えてくださったのだと考え直しました。

というわけで、皆様には、もう(約)一年、
お勉強に付き合っていただきたいと思います。

仕事もそれなりに忙しいので、
たまの更新になるかと思いますが、

ブログを続ける事が
勉強を続ける原動力となりますので、

どうぞ皆様温かくお見守りくださいませ。

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試験、終わりました

昨日は通訳ガイド試験、英語以外の言語の2次口述試験でした。

何はともあれ、無事に終わってほっとしています。

あ、無事にかどうかは、結果発表があるまでわかりませんね^^;。

日帰りで東京まで行ってきたので、
「試験を受けた日」というより、
「新幹線に乗っていた日」という印象です。

試験自体は、英語の時の面接と違って、

あらかじめ質問が3,4問決まっていて、
1問答えたら、その答えに関係なく、次の質問という形で進みました。

(英語は答えたことに対して、さらに突っ込んで質問され、
より会話形式で進みました。)

会話が弾まないので、少々不安にも感じましたが、
ほかの人たちもそういう進め方だったようですし、
終始和やかな雰囲気だったので、そんなものではないかな、と思っています。

ただ、スペイン語は文法も何もあったもんではない、
口からでまかせだったので、
もし落ちたら、それは「適性」の問題ではなく、
スペイン語自体の「語学力」のせいでしょう....。

さて、このブログですが、
一応合格発表の時まではおいておきますが、

今ひとつ今後の方向性が見出せないので、
しばらくお休みということにいたします。
(今までもずっとお休みだったくせに...というのはおいといて)

いままで、このブログを見てくださった方々、
本当にありがとうございました。

またどこか別のブログでお会いすることもあるかもしれません。
そのときは「お、こいつまだ生きておったか」と
どうぞ温かく迎えてやってください。

では、合格発表の時まで

Hasta pronto!

※ちなみに合格発表は、1月31日で、
結果が郵送されてきて手元に届くのはその翌日ぐらいでしょうか?

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日本の数字

なぜか欧米人は数字を聞くのが好きです。

人口に始まり、平均給与、初任給、国土面積、距離などなど。

先日お会いしたドイツ人もまず、「日本の失業率は?」と聞いてきました。

ということで、念のため、「日本の数字」をいくつか、調べてみました。
(いまさらどなたかの役にたちますでしょうかねぇ...)。

総人口 1億2700万人(2005年) 面積 37.8万km2

東京都の人口 3172万人 面積 2187km2
大阪府の人口 1211万人 面積 1897km2
神奈川県の人口 879万人 面積 2416km2
愛知県の人口 725万人 面積 5164km2
埼玉県の人口 705万人 面積 3797km2
千葉県の人口 605万人 面積 5156km2
(以上人口上位5位の都府県)

京都府の人口 264万人 面積 4613km2
兵庫県の人口 559万人 面積 8395km2

大卒初任給 19万6000円 (2006年度)
GDP 約500兆円
GNI(国民総所得) 38,980ドル(世界9位、2005年)

平均寿命 男性79歳(世界2位) 女性85.8歳(世界1位)

失業率 4.0% (2007年10月) 前年に比べ減少

*数字の不正確なところがありましたら、ご了承ください。

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受かりました!

本当に久しぶりの更新です。

右横のカウンター、しばらくマイナスの数字になっていたのが、
プラスに変わりました。

そうです、やっと2次試験に向けてのカウントダウンが始まりました。

多分1次はダメだっただろう、とマイナス思考ではなく、
現実的な目を以って判断していたつもりでした。

なので、来年に向けて勉強を開始するか、
もうブログをやめてしまうか、
内容だけ他所に持っていくか
(このブログは私には少々使いにくいので)

今ひとつ方針を決めかねたまま、
ずるずるとほったらかしになっていました。

でも、まあ、この度運良く(?)
2次試験に進めることがわかりましたので、

後わずかな期間ではありますが、

お勉強用ブログとして、
再開したいと思います。

わずかなりとも、スペイン語学習者
および通訳ガイド受験者の方々にお役に立てることを祈りつつ....。

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行ってきました②

先日の六甲アイランド能

子連れの私たちは、いすを並べた会場では、隣との距離も近く迷惑をかけてはと気を遣うし、座高の低い子供では舞台が見えないし、ということで、立ち見でした(無料だしね^^;)

能楽堂なら中正面になるところ(のだいぶ後ろの方)にしっかり陣取りました。

素囃子、お狂言の間は、舞台には柱がないのでよく見える!と喜んでいましたが(去年はあったように思うのですが...?)、お能「船弁慶」になると、静御膳にじっとみつめられている形になってしまうことがあり、ドキドキしてしまいました(ちょうど目付柱の延長線上に立っていたので)。もちろんお面をかけたおシテさんからはこちらは見えていないと思うのですが^^;。

試験の終わった開放感とショックから、妄想にふけっていたばななやの、その妄想の半分以上はお能関連だったというぐらい、このところお能にはまっているだけあって、後場の迫力ある舞はもちろんのこと、いままでだったらきっと退屈に感じたであろう前場の静かな舞も、短くてあっという間に終わってしまったように感じました。

その上、一緒に行った母の「静御膳なのに男の人の声だった」という初歩的で当たり前な感想にも、言われるまで気にもならなかったというのは、やはりかなりお能に毒され始めているのでしょうか....。

いえいえ、お舞台の魅力ゆえですよね。

一緒に行った息子はというと、相変わらず、熱心に見入っていました。ただ、「船弁慶」はなまじ予習していっただけに、「いつになったら帽子落とすの?」「お化けまだ出てこない?」と聞かれてうるさかったです。立ち見席にしてよかった....。

ところで今回も登場の「通訳」さんですが、「通訳」の部分はさておき、なんだか途中案内人の源次郎さんと言い訳合戦のようなことになっていました。もし万が一、前回私が書いたことを読まれて気にしていらしたら、お詫び申し上げます。ただね、せっかく大勢の外国人の方も観にこられているのだから、英語解説を入れるなら入れるで、わかりやすく、能楽の魅力が伝わるような解説にしてほしいなと、思うのです。

と、こんなこと、ここで勝手な感想を述べているだけの私が言っても説得力ないですね。でもいつもこうやって、この件に限らず、言葉の違いで伝わることのあまりにも違うことに、憤りを感じたり、あきらめたり、ため息をついたり、しているのです。

ま、解説なくても、ちゃんと舞台のよさは心で受け止めてくれていると思います。それが「芸」のすごさでしょう。

今だに現世に復帰していないばななやの戯言でした。

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行ってきました①

先日の日曜日、待ちに待った六甲アイランド能に行ってきました。

当日は開演時間前に雨が降ったにもかかわらず、六甲ライナーから、立っている人が出るくらい、いっぱい。

17時45分の開場でしたが、そんなに早く行くこともないだろうと、軽く食事をしてから、18時ごろ開場に向かうと、すでに建物の外周に沿って、長蛇の列が。立ち見のつもりで行っていたので、入れてもらえるかどうか不安になりましたが、開演時間の18時半ギリギリにやっと中に入れました。

列に並んでいる間、前からはフランス語、後ろからは英語やドイツ語。

昨年も見かけた(と思う)金髪の小学生ぐらいの姉妹も来ていました。

それから、お食事の時から一緒になった年配のご夫婦。奥さんの方は酸素吸入器というのでしょうかをつけてらっしゃいます。きっと、遠くの能楽堂にはいけなくても六甲アイランドまでなら、と楽しみにされていたではないでしょうか?

今年は街中でこの会の広報を目にすることも多く、会場はほぼ満席。定員は1000人とのことですから、16両編成ののぞみ号いっぱいに乗った人たちがみんなでひとつの舞台を見たことになります(あまり良くわかるたとえではないですね^^;。子供たちが「しんかんせん図鑑」を見ていたのでつい。)

初めての人にも、毎年楽しみにしている人にも、手ごろでとっつきやすいこの会、開催される側にはいろいろご苦労もおありでしょうが、これからもぜひ続けていっていただきたいものです。

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終わりました…

終わりました…
試験受けてきました。

記憶の底から単語を捻り出すのに、手揉みし、足ぶみし、身悶えし…で疲れました。←かなり迷惑な受験者ですね。


私のVocabularioの的中率はなかなかなもんで。


なのに、なのに、それをちゃんと覚えてない私って…
(そのため身悶え)


…とりあえず今はもう何もしたくない気分です。


また気を取り直したら試験の様子もレポートしますね。


(写真は受験会場の大学。単科大学の小さなキャンパスで過ごした者としては、広い芝生のあるキャンパスって本当にうらやましい。)

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